お金について日々考えてます。お金の観点でUbuntuやスマートフォンについても少し・・
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「三菱UFJ チャイナオープン」を購入した場合の具体的な金額を計算してみます。
よくわからないことだらけなので目論見書とやらをみながら1つずつ計算してみました。

まず3年前(2005年)に「三菱UFJ チャイナオープン」を100万円分を購入したとします。

いきなり申込手数料とやらが3.15%かかります。
1,000,000円×3.15%=968,500円、元本が3万円ぐらい減ってしまいました。

当時はグラフから読み取ると基準価格が9500円ぐらいなので
購入数は968,500円÷9500円=101.95万口となります。

最初の1年間は分配金がつかなかったようなので分配金への税金は0円
しかし、1年に一回信託報酬が総資産の1.596%かかるようです。
1年後の基準価格は12500円のようなので
101.95万口×12500円=1274342円が総資産
これの1.596%(20338円)が信託報酬として取られるので
残りは1,254,003円。100.32万口となります。

1年間で早くも5万円近く手数料で取られてしまいました。
基準価格が高くなっているから資産は増えてますが、保有口数はむしろ減っている状況。
2年目、3年目はどうなるのでしょう?

ややこしい計算で疲れたので続きは次回。
もっと疲れそうな予感。。。



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【2008/07/26 23:07】 | 運用
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