お金について日々考えてます。お金の観点でUbuntuやスマートフォンについても少し・・
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引き続き「三菱UFJ チャイナオープン」を具体的に考えていきます。

2年目の2006年9月20日には分配金があったようです。

100.32万口保有していて、1万口あたり1500円の分配金なので
1500円/万口×100.32万口=150480円。
分配金は150480円、このうち20%が税金として取られるので税金は30096円。

実質分配金は150480円-30096円=120384円。
この時点での基準価格は12500円なので
分配金を再投資したとして、120384円÷12500円/万口=9.63万口が追加され
保有口数は100.32万口+9.63万口=109.95万口となります。

2年目終了時点では基準価格が17500円のようなので
109.95万口×17500円=1924143円が総資産
これの1.596%(30709円)が信託報酬として取られるので
残りは1893433円。108.2万口となります。

ほんとにややこしい計算です。
2年目では税金3万円と手数料3万円を取られてしまいました。
基準価格が高いので総資産は190万近くまで増えてますが
保有口数6万口程度しか増えてません。

次回、3年目を計算していったいどれだけ手数料、税金を取られるのか
はっきりさせたいと思います。



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【2008/07/28 23:38】 | 運用
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