お金について日々考えてます。お金の観点でUbuntuやスマートフォンについても少し・・
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続きを計算します。

1年後に分配金が出たようです。
分配金の単価に保有口数をかけたものが下記の「分配金総額」
ただしここから税金が取られるので最終的には「実質分配金総額」の金額になります。

分配金分配金総額実質分配金総額
50円4834.18円    3867.35円
15円4942.34円    3953.87円


1年後の基準価格に分配金を足した総資産はいくらになっているでしょうか?
まず基準価格に保有口数をかけて総資産を出し、分配金を足してみます。

1年後基準価格総資産    総資産+分配金
9,779円 945469.64円949336.99円
2,961円    975617.79円979571.66円


なんと基準価格がちょっと下がったせいか元本割れしちゃってます。
しかしここから容赦なく信託報酬が取られます。
総資産+分配金に信託報酬の比率をかけて信託報酬額を算出し
総資産+分配金から引きます。

信託報酬 信託報酬額総資産+分配金-信託報酬
0.6510% 6180.18円943156.81円
0.5775% 5657.03円973914.64円


そして1年で解約したとするととどめに信託財産留保を取られます。

信託財産留保 信託財産留保額 総資産-信託財産
0.40%   3772.63円   939384円
0.00%   0円   973914円

ということで最終的には
手数料ありの場合:939384円
手数料なしの場合:973914円
その差は34530円

元本は割れちゃってますが手数料3.5万円を節約できる手数料無しの投資信託はなかなかいい感じです。
色々種類もあるようなので手数料無料の投資信託だけで安定運用できる方法を検討する価値がありそうです。

では。



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【2008/08/08 00:10】 | 運用
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