お金について日々考えてます。お金の観点でUbuntuやスマートフォンについても少し・・
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WEBや雑誌でPCのデータはこまめにバックアップしておくようにといった記事を良く見かけます。
確かにデータが全部吹っ飛んでしまうと非常に困ることは間違いないが
どうバックアップすれば良いかいまいちよくわからないのが正直なところです。

Windowsにバックアップソフトのようなものが組み込まれているが
それでバックアップしたところで、いざPCのHDDが壊れた時にどうすると、どうなるのかがよくわからないのでなかなか踏み込めない。
市販のバックアップソフトもあるが、OSのバックアップソフト同様によくわからない。

これらが何故、わかりにくいのか考えてみたところ
PCのデータを圧縮か何かして新たにファイルを吐き出すような仕組みだからでは無いかと思います。
PCのデータを圧縮か何かして新たにファイルを吐き出す事は理解できるのだが
もし、PCがぶっ壊れたらそのファイルをどうするとPCが復元されるのかが良く分からないのだと思います。

じゃあどんな方法がわかりやすいのか?
それは、PCに刺さってるHDDとまったく同じ物を作って予備で置いておくことではないでしょうか。
そうすればHDDがぶっ壊れたときは、そっくりそのままHDDを入れ替えてしまえばOKです。
なんてわかりやすい方法なんでしょう!!

ということでそんな方法を考えてみました。
用意する物は下記の2点。
1,ubuntuのLiveCD
(以前の記事でも紹介してますが所謂インストールCDです。ubuntuの公式サイトからダウンロードして簡単に作成できるやつです)
2,現在pcに刺さっているのと同じ規格・サイズのHDD

ubuntuのPCはもちろん、WindowsPCでもできます。
(ubuntuのLiveCDで起動できるPCならWindowsPC以外でもできると思います)
バックアップソフトを買う必要もありません。

では、詳しい手順はまた次回。



【2008/12/06 22:57】 | 小遣い稼ぎ
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