お金について日々考えてます。お金の観点でUbuntuやスマートフォンについても少し・・
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ソフトバンクが2012年4月4日以降に契約したプリモバイルには、契約から1年以内にMNPポートアウトすると契約解除料9,975円をもらうと発表し、ソフトバンクオンラインショップでのプリモバイル販売が休止してしまっていた事から、契約解除料無しのプリモバイルはもう手に入らないと勝手に思い込んでいました。

が、大手量販店などの販売量の大きい店にはまだまだ普通に在庫しているようで通常の価格で普通に購入できました。
PuriMobi.jpg

小さな携帯ショップなんかではボッタクリ価格を提示したりしているのに流石は量販店です。通常料金でガシガシ販売していました。やはり規模が違いますね。

契約解除料がかからないプリモバイルが欲しい人はあと4/1~3の三日間しかありませんが、大きな家電量販店などにダッシュですね。


プリモバイルは安いものだと2,079円で携帯電話本体が購入できて、3000円のチャージを行えば60日間の発信着信が可能。チャージが切れた後も360日間の着信ができるというすぐれものです。

ただ、最近は低い維持費で電話番号が持てるという利点よりも、MNPで他キャリアへ乗り換える踏み台としての価値のほうが高くなっていました。(各キャリアがMNPでの乗り換えユーザーに多額のキャッシュバックなどを用意して優遇しまくった為)

あまりに踏み台になり過ぎている事から契約解除料というものを設定したのだと思いますが、実際はソフトバンクの服を着た販売応援員が「買うなら今しかない」「在庫まだあります」といって契約解除料が発生する間際のプリモバイルを売りまくっているんだから変な話ですよね。

携帯キャリアを評価する指標が、契約の純増数ではなく契約者の維持率みたいなものに変わってくれれば少しは既存ユーザーへのサービスが良くなるかもしれませんね。携帯電話の市場が伸び続けている間は無理かもしれませんが。。。

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【2012/04/01 00:00】 | スマートフォン
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