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家電量販店での値引き必勝法のような記事は色々なニュースサイトで時々アップされている。

だけど、どれを読んでも「うーん、そうかな?」という物が多い。

少し前にアップされたガジェット通信の「交渉部門経験者が語る「家電量販店で賢く値段交渉するための3つのステップ」」というエントリーもうーんという感じだ。

このエントリーにはまず交渉するのは量販店の社員にしろと書いてあります。

根拠としてはメーカーから派遣されている応援員は値引きの権限がないからとある。

どこのメーカーのものでもいいから安くというのならともかく、どこかのメーカーのどのモデルというを決めているなら、そのメーカーの応援員に接客を受けた方がいいという事もあるはずです。

なにせその応援員は自分のメーカーの商品を誰よりも売りたいわけだから、値引き交渉だって社員とうまい事やってくれるという算段です。

チラシや近隣の店舗の価格を調べるなんて事も書いてありますが、それをしなかったら高いか安いかわからないから値引き交渉する意味がない気もします。

必勝法は無いのかもしれませんが、もう少し「おー!」っと思わせる記事を読んでみたいものですね。

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【2011/08/16 21:22】 | 節約
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