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HDDを盗まれて大事なデータや恥ずかしいデータが流出しないように、無料で対策ができるフリーソフト「TrueCrypt」のインストール後の使い方をご紹介します。

まずは起動後します。
tr1.jpg

画面の上半分ぐらいにHDDのアイコンとWindowsの場合はアルファベット、Linux、Macの場合は数字がズラッと並んでいると思いますので適当にどれかを選択します。

次に右側やや下の方にある「デバイスの選択」をクリックし、暗号化したHDDを選び、画面左下の「マウント」ボタンをクリックします。

パスワード入力画面が表示されますので暗号化ディスクを作成した際に設定したパスワードを入力します。

すると暗号化したHDDが外付けHDDを接続した時のようにマウントされます。

これで暗号化したディスクの読み書きが可能になりましたので、普通のHDDディスクと同じように使用します。

使い終わった後は画面左下の「アンマウント」をクリックすればOK。

この暗号化したディスクはこのように正規の流れでマウントしない限り中身を見る事はできないようになっていますので、もし紛失や盗難といった事があっても中のデータを見られる事はほぼ無いという事になります。

これで安心、安心。

【関連エントリー】
- 外付けハードディスクは暗号化しないと盗まれたら大変!(その2)
- 外付けハードディスクは暗号化しないと盗まれたら大変!(その1)


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【2011/01/05 22:14】 | フリーソフト
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