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今回は無料で最高にイケてるOSのUbuntuをクリーンインストールでアップグレードする際の手順の2番目の方法をご紹介します。

以前紹介した4つの手順
1,旧Ubuntuでアプリデータのバックアップ
2,新Ubuntuのインストール
3,アプリのインストール
4,バックアップしたアプリデータを戻す

ただ、普通にUbuntuをインストールをするのはかなり簡単で誰でもできるようになっているので方法を紹介するまでもないので、今回はデュアルブート環境にしている場合にUbuntuだけクリーンインストールでアップグレードする方法をご紹介します。

デュアルブート環境とは一つのPCに2つ以上のOSをインストールし(WindowsとLinuxなど)、起動時に選択できるような環境の事です。

まずはUbuntuのインストールディスクを使って普通にインストールを進めます。

「ディスクの準備」というHDDのどこにUbuntuをインストールするのかを決めるステップがあるのでそこで「手動でパーティションを設定する」を選びます。
(「高度な知識が必要です」と脅されますが怯まずに)
Ubu1.png

そこで開いた画面ではext3もしくはext4になっているパーティションを探します。
ntfsとなっているパーティションはWindowsのものなのでくれぐれも触らぬよう。。
Ubu3.png

見つけたext3もしくはext4になっているパーティションを選んで変更を選択します。
Ubu4.png

開いたパーテョション編集の画面で「ext4」「初期化」「/」を選んでOKします。

あとはまた画面の指示にしたがってドンドン進んでいけば、デュアルブート環境でWindowsの状態はそのままにUbuntuだけをアップグレードする事ができます。

これはデュアルブート環境でUbuntuだけを再インストールしたい場合などでも使えます。

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【2010/10/17 21:04】 | Ubuntu
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