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無料で最高にイケてるOSのUbuntuをクリーンインストールでアップグレードする際の手順は下記のようになるわけですが

①旧Ubuntuでアプリデータのバックアップ
②新Ubuntuのインストール
③アプリのインストール
④バックアップしたアプリデータを戻す

まず「①旧Ubuntuでアプリデータのバックアップ」とはどんな事をするのかご紹介します。

Ubuntuではユーザー毎のアプリデータがユーザーフォルダの中に隠しファイルとして保存される仕組みなっています。

なのでそのユーザーフォルダをゴソッと保存しておいて、新しい環境で戻してやればうまくいくという話も聞きますが

不要なファイルを整理したいという意味もあってクリーンインストールしているのに、不要なファイルをゴソッと持っていくというのもアホな話なので必要最低限のデータだけ持っていくようにします。

必要最低限は人それぞれですが、メールデータとブラウザデータ(お気に入りなど)などは必須かと思います。

もしFirefoxとThuderbirdを使っている人はとても楽ちんです。

ファイルブラウザのnautilusの「表示」メニューの「隠しファイルを表示する」にチェックをいれると下の画像のような頭文字が「.」のフォルダがザザッと表示されます。これらが個人のアプリデータにです。
backup1.jpg

この中から「.mozilla」と「.thuderbird」(古いバージョンだと「.mozilla-thuderbird」)という名のフォルダを保存して新しい環境で同じフォルダに戻せば従来の環境をそのまま新しい環境に移すことができます。

もしメーラーにEvolutionを使っている場合、同じ方法では失敗しますので、アプリを立ち上げてファイルメニューから「バックアップの設定」を選んでバックアップファイルを作ればOKです。

最近のメジャーなアプリはちゃんとバックアップファイルが吐き出せるようになっていたりしますので必要なアプリデータをこんな感じでバックアップしていけば新しい環境で元のアプリデータが使えるようになります。

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【2010/10/03 22:13】 | Ubuntu
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