お金について日々考えてます。お金の観点でUbuntuやスマートフォンについても少し・・
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「スマートフォンを安く所持する方法⑤(海外モデルのスマートフォンの購入)」のエントリーにて、海外ショップで海外モデルのスマートフォンを買えば、「nexus one」や「Xperia」と同じプロセッサを使っている高性能な機種「Acer A1 Liquid」が約3万円で買えてしまうということをご紹介しました。

しかし、海外モデルなので言語が日本語で無いことが問題になってきます。

日本語版のandroidを使ったことがある人なら、言語が英語でも設定のメニュー構成がなんとなくわかると思いますが、始めて使う場合はちょっとわかりにくいかもしれませんので、簡単ですが画像付きで紹介させていただきます。

まずはネットにつながなければ何もできないのでAPN設定をする必要があると思います。
APN設定はホーム画面でメニューボタンを押してでてくるメニューの中から「Setteing」を選択します。

その後「Wireless & networks」→「Mobile networks」→「Access Point Names」と進みます。
APN.png


「APNs」の画面でメニューボタンを押して「New APN」を押せば、APNの設定画面になりますので、利用するSIMカードや料金プランにあわせて入力すればOKです。

ちなみにb-mobile SIM U300の場合は以下のように入力します。
Name:適当に(例:b-mobile)
APN:dm.jplat.net
Username:bmobile@u300
Password:bmobile

その他のキャリアでの設定は下記サイトが参考になります。
ASCII.jp「日本でも使える!AndroidケータイのSIMフリー版を試す」

もしMMCやMNCが空白の場合は以下の値を入力します。
MMC:440
MNC:10

このAPN設定ができれば3G通信できるようになって、日本語表示や日本語入力のアプリをアンドロイドマーケットから探しにいくことができるようになります。




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【2010/08/03 22:46】 | スマートフォン
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