お金について日々考えてます。お金の観点でUbuntuやスマートフォンについても少し・・
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巷は米国で開催中のWWDC 2010で発表された新型iPhone「iPhone 4」の話題でもちきりです。チャレンジ精神が旺盛な方、もしくは物欲が旺盛な方はiPhoneを持っているにも関わらず早速買い増しを検討しているようですが、そんな事したら月額の料金がさらに跳ね上がりますので、お金を節約したい方々はHT-03Aの中古を買ってb-mobileSIM U300を使いましょう。

さて、HT-03Aでb-mobileSIM U300を使うに当たって「Androidのバージョンが1.6のHT-03Aで「b-mobileSIM U300」を使うには。」のエントリーで以下のような方法があることをご紹介いたしました。

①バージョン1.5のHT-03Aを探して入手する。
②Root化されているHT-03Aを探して入手する。
③バージョン1.6のHT-03Aをダウングレードする。

①②はヤフオクなどを見てればたまに出品されてますので、それを狙って入手すればOKです。その場合はb-mobileSIM U300を差してAPNの設定をすればすぐに使えます。

③の場合は少し大変です。でもメーカーのサポートページ並に情報が充実しているコムギドットネットさん「Android Custom Cookbook」というページを見てその通りにやれば誰にでもできます。但し、壊れても誰も責任を取ってくれませんのでその辺は理解した上で実施する必要があります。

具体的な手順はまず「手順書/AndroidSDK導入(windows)初心者向け」にしたがってAndroidSDKを導入します。
※私はここでadb shellの起動ができなくてつまづきました。ちなみに再起動すれば解決しました。

次に「手順書/ダウングレード」の作業を実施します。

これでバージョン1.5になりますので、APNの設定を以下のようにすれば通信できるようになります。
名前「b-mobile」
APN「 dm.jplat.net」
Username「bmobile@u300」
Passwordは「bmobile」

ですが、そのままでは言語が日本語にならなかったりするかもしれませんし、動きももっさりなので、もっとカッコよくて動きが軽快なROMに入れ替えてしまうことがおすすめです。

また次回紹介します。




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【2010/06/08 22:18】 | スマートフォン
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