お金について日々考えてます。お金の観点でUbuntuやスマートフォンについても少し・・
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以前、「スマートフォンを安く所持する方法②」のエントリーで紹介した2つの方法のうち、2番目についてご紹介いたします。

【②スマートフォンの白ロムで「b-mobileSIM U300」を使う。】
b-mobileSIMのページに動作確認端末の一覧がありますので、そこに掲載されているスマートフォンの白ロムをヤフーオークションなどで入手してb-mobileSIM U300を入れれば、あらびっくりの超簡単スマートフォンのできあがりとなります。

なんと、Xperia(SO-01B)でも使えるというんだから驚きですね。

ただ、一番お安く入手できるのはNTTドコモの初代アンドロイド携帯HT-03Aだと思います。

ヤフオクなら1万5千円ぐらいで落札できるようです。

iPhoneの場合、実質本体無料的なキャンペーン価格を適応しても、2年間で15万円以上は費用がかかってきますが、HT-03Aなら本体が約1万5千円、通信が2年で約6万円ぐらいですのであわせて7万5千円で済みます。

回線の速度は若干遅めですが、youtubeを見たりするのでなければあまり不都合はありません。


という感じで、安くてなかなかよさげな「HT-03A+b-mobileSIM U300」ですが、今オークションで入手した機材では一作業しないと使えない可能性が高いという問題があったりします。そのあたりはまた次回紹介します。





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【2010/06/04 23:06】 | スマートフォン
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