お金について日々考えてます。お金の観点でUbuntuやスマートフォンについても少し・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


以前「Ubuntu10.04のLiveCDのisoファイルからLiveUSBを作る。」というエントリーで、Ubuntuを使ってLiveCDのisoファイルからLiveUSBを作る方法をご紹介しました。今回はWindowsでチャレンジしたいと思います。

色々と調べましたが「Linux Live USB Creator」というフリーソフトを使う方法が一番簡単でした。

まず「Linux Live USB Creator」のインストーラーを以下のページからダウンロードします。
http://www.linuxliveusb.com/

exeファイルをダブルクリックすると「どこに解凍しますか?」と聞かれるので、解凍しても良い適当なフォルダを選択します。

あとは解凍したフォルダにできている「Linux Live USB Creator」のexeファイルをダブルクリックすればソフトが起動します。

ソフトの使い方は非常に簡単で上から順番に指示にしたがって行けばOKです。
LiLi.jpg

「STEP1」でLiveUSBにしたいUSBメモリを選びます。

「STEP2」でLiveCDのisoファイルを選びます。

「STEP3」は保存領域の指定です。LiveUSBはLiveCD違って読み書きができるので、ここで保存領域を作っておけばLiveUSBで起動したUbuntuを使用中に保存したいデータなどを保存できるようになります。

「STEP4」のオプションは良くわからないのですが、ファイルを隠す必要もないですし、Windows上で起動する事もないので上の画像のような設定でやりました。

「STEP5」最後に雷のボタンをおせば作業が開始されます。

アッという間に、簡単にLiveUSBのできあがりです。


FC2blog テーマ:Linux - ジャンル:コンピュータ

【2010/04/25 21:45】 | Ubuntu
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック