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前回、EeePCにインストールした

Ubuntu10.04(Lucid Lynx)beta1のNetbook Remixを画像で簡単に紹介します。


今回はSDスロットに差してあるSDHC Class6のSDカードにインストールして使用してます。

今まではそのSDカードにEeeUbuntu9.04をインストールしていて

電源ボタンを押してからログイン画面が表示されるまでに約50秒ぐらいかかっていました。

Ubuntu10.04のNetbook Remixはどんなもんかいな?と計測してみると、同じく約50秒程度でした。

Ubuntu10.04でかなり早くなったというブログでの記事も見かけるのですが

EeePCではあまり変わらないと言うところでしょうか。


日本語環境についてですが

インストール直後は方々に英語表記が目立ちますが

「システム」メニューの中にある「Language」を開けば自動的に日本語関係のパッケージがインストールされて

再起動すれば以下で紹介する画面のとおりすべて日本語表記になっていました。

もちろん日本語入力も特に設定せずにできます。


さてNetbook Remixの画面ですが、まずは立ち上がった最初の画面
1.jpg
「お気に入り」ということでよく使いそうなものが配置されてます。

ちなみに上部タスクバーの真ん中やや右の方に無線がつながった事を示す扇形のマークがありますが

Ubuntu10.04(Lucid Lynx)beta1のNetbook Remixでは特に何もせずともWiFiは使用できるようになりました。


次に「ファイルおよびフォルダ」のメニュー画面です。
2.jpg
ここから、フォルダの中のファイルを見に行くことになります。

外部ストレージを指すと、下部にある「ボリューム」というところにピョコッと表示されます。

「アクセサリ」以下は次回画像を紹介いたします。



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【2010/03/31 23:16】 | Ubuntu
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