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なんとなくAndroidのバージョンが新しい方がいいだろうという思い込みからFroyoのカスタムROMばかり試していましたが

ふと、本当に新しい方がいいのだろうか?と思ったので

ここは初心に帰ってAndroidバージョン1.6のカスタムROMを試してみることにしました。

今回選んだのは、以前「HT-03AでカスタムROM「Dwang v1.17.1」を試す。」のエントリーで試した「Dwang」をベースにしたという「StupidFast v1.0」です。

コムギドットネット様Android Custom Cookbookにはの「dwangベースにEclair要素を少々加えたもの。ブラウザーでマルチタッチ可。」と記載されている。

あのサクサクだった「Dwang」にEclair要素が入っているだなんて期待大!

ということで導入してみました。ダウンロードは↓から
「StupidFast v1.0」

起動して言語の選択画面を覗いてみると、おっとdwangではダメだった日本語の選択ができるじゃないですか。
st1.png

トップ画面はいたって普通ですが
st2.png

動きはごっつい軽快です。

メイン使用しているXperiaと同じアプリを入れて、同じように使ってみても遜色のない感じです。

これならHT-03Aもまだまだメイン使用できそう!


【関連エントリー】
- HT-03AでカスタムROM「Dwang v1.17.1」を試す。
- HT-03AでFroyoのカスタムROM「GammaFly V1 for D/S」を試す。
- FroyoのカスタムROM CyanogenMod 6.0.0-DS-StableをHT-03A試す。
- CyanogenMod 6.0.0 RC3を導入しb-mobile SIM U300で動かす
- HT-03Aに「FroYo SP French Connection v2.9 SILVER EDITION」を導入してみる。

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【2010/11/22 23:25】 | スマートフォン
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