お金について日々考えてます。お金の観点でUbuntuやスマートフォンについても少し・・
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SBI証券の口座を作るときはNISA口座の申し込みに注意です!!

といいますのも、証券口座申し込みの画面にしれっと
「NISA口座 □申し込む(推奨)」なんて書いてあるのです。
nisa01.png

NISA口座とは年100万円までの投資について配当や譲渡益が5年間、非課税となる仕組みですが
(参考:動き出すNISA 非課税の恩恵逃さない基礎知識)

ここで問題となるのが、NISA口座は1人1口座しか作れないうえに、最初は4年間ほど金融機関を変更する事ができないというところです。

1人1口座、4年間変更不可なので、本来は使い勝手などが一番いいお気に入りの金融機関でNISA口座を作るべきなのに、しれっとトラップが仕掛けられているという事です。

サービスや評判は悪く無いSBI証券ですが、こういう所で悪い性格を見え隠れさせるのはやめて、まっとうに顧客サービスに取り組んでほしいものです。

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【2013/07/13 22:40】 | 運用
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オリンピックもあったり、この時期はなかなか忙しいですね。
すっかりお金の事を考える時間も減ってしまいました。
あれだけ色々文句を言ってきたのに、私のお金への終着はこんなもんかとがっかりもしますが
オリンピックも終わったのでまたお金について日々考えていかねばなりません。

FXについて調べていこうと思っているのですがなかなか複雑そうです。

FXは預けたお金の何倍ものお金で外貨取引をする事みたいなのですが
どうも、やり方によっては外貨の長期運用を安い手数料でできるみたいなのです。

ギャンブル性の高い、取引を繰り返す外貨取引は趣旨にあいませんが
手数料の安い長期運用ができるなら話が別です。

とりあえずじっくり調べていこうと思いつつ。
今日も眠いのでまた今後にします。



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【2008/08/25 23:54】 | 運用
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お盆ですっかりお金について考えるのが滞ってしまいました。
しかもお金はかなり浪費してしまったので、またじっくり考えていかなければ!

さて、前の続きでイーバンクと三菱東京UFJとのNZドルの定期預金で
どれだけ手数料が変わってくるか計算してみます。

預けるのは100万円。1年の定期で為替レートは固定だったと仮定して計算します。

まず三菱でNZドルを定期預金した場合、TTSとやらが80.54円/ドルなので
100万円÷80.54円/ドル=12416.19ドル
100万円は12416.19NZドルになります。

金利が1年で6.25%なので
12416.19ドル×1.0625=13192.2ドル
金利がついたのちは13192.2ドルになります。

これを円に戻す場合はTTBとやらが76.54円/ドルなので
13192.2ドル×76.54円/ドル=1009731.19円
利子分に20%の税金がかかるので最終的には1007784.95円になります。

これがイーバンクの場合。手数料が1ドル45銭なので
為替レートが78.54ドル/円なので
手数料を足して、実質78.99ドル/円で計算すればよいから

100万円÷78.99円/ドル=12659.83ドル
100万円は12659.83Zドルになります。

金利が1年で6.72%なので
12659.83ドル×1.0672=13510.57ドル
金利がついたのちは13510.57ドルになります。

これを円に戻す場合は為替レートのとやらが78.54ドル/円なので
手数料の45銭を引いて78.09ドル/円で算出すればOKなので
13192.2ドル×78.09円/ドル=1055040.49円
利子分に20%の税金がかかるので最終的には1044032.39円になります。

ということでイーバンクの方が36247.44円ほど
手数料・税金が少ないことになります。

またかっ!って感じですが、やはり都市銀は手数料が高い
これだけ差がでるなら外貨預金するならイーバンクですね。

あーなんか計算する度に切なくなってくる。
貧乏な一般庶民から搾取せずに企業努力できないものですかね。

次回以降はFXについて調べていきたいと思います。



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【2008/08/22 01:01】 | 運用
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投資信託なら手数料無料のものかETFが良いことがわかりました。
今回は外貨預金の手数料についてしらべてみます。

ちらっと調べてみると、どうもイーバンク銀行の為替手数料が安い感じです。

今日のレートでいくとイーバンク銀行のNZドル定期預金は
1年で利率が6.3%、為替手数料は円からNZドルに替えるときに1ニュージーランドドルあたり45銭。
またNZドルから円に替えるときにまた1ニュージーランドドルあたり45銭かかります。

以前、調べてみた三菱東京UFJ銀行の手数料は円→NZドル、NZドル→円の両方で
1ニュージーランドドルあたり2円かかってたので手数料は半分以下です。

この差が実際の運用時にどのような金額差になるのか次回計算してみます。



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【2008/08/13 01:09】 | 運用
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できるだけ手数料を払わない運用方法を探っているなかでETFというものを見つけました。

なんか聞き慣れない単語ですが、証券取引所に上場している投資信託らしいです。

投資信託と比較してのメリットが色々あるようですが
私のような素人にとってのメリットは手数料が安いということのようです。

以前に調べてみた「三菱UFJインデックス225オープン」と
ETFの「ダイワ上場投信?日経225」とわかる範囲で単純比較してみると

・申し込み手数料・取引手数料
 ダイワ上場投信?日経225:1.365%(野村證券の場合)
 三菱UFJインデックス225オープン:0.525%

・信託報酬
 ダイワ上場投信?日経225:0.2415%
 三菱UFJインデックス225オープン:0.6510%

・信託財産留保額
 ダイワ上場投信?日経225:無料
 三菱UFJインデックス225オープン:0.4%

ということなので、手数料無料の投資信託と同様に良さげな感じです。

手数料無料の投資信託とETFをくらべると
商品次第で違う部分もあると思いますが、ETFは取引手数料がかかるけど、信託報酬は安い。
手数料無料の投資信託は申し込み手数料はかからないけど、信託報酬がETFより高い。
ということでどちらも一長一短といった感じに思えます。

まあ、結論として投資信託は手数料無料のものかETFで探すのが良いということがわかったというところでしょうか。



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【2008/08/09 23:19】 | 運用
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